チェンマイかふぇ 〜世界一周夫婦プロデュース〜

タイの北部の都市チェンマイの事をもっと多くの方々に知って頂きたいと思い、チェンマイに特化したサイトを立ち上げました。

2018年向け!タイのチェンマイ「ロイクラトン」と「コムローイ」を同時に楽しむ方法

2018年向け!タイのチェンマイ「ロイクラトン」と「コムローイ」を同時に楽しむ方法

タイのチェンマイのメインイベントであるロイクラトン、コムローイ祭りが先日行われました。

もちろん2017年版にも参加してきました。

今回は、ロイクラトンとコムローイを同時に楽しむ方法についてご紹介します。

チェンマイの秋といえばコムローイ

2018年向け!タイのチェンマイ「ロイクラトン」と「コムローイ」を同時に楽しむ方法

一生に一度は行きたいお祭りとして、テレビや雑誌、様々なメディアなどで取り上げられているのがコムローイなのではないでしょうか?

コムローイとは、夜空にランタンを飛ばすお祭りで、チェンマイでは年に2回だけ、ロイクラトンとコムローイのお祭りの時、そしてお正月の時のみにコムローイを飛ばすことが許されています。

※19時から25時まで

ランタンを飛ばす訳ですから、いろいろと危険も伴います。

2018年向け!タイのチェンマイ「ロイクラトン」と「コムローイ」を同時に楽しむ方法

様々な関係から、年に2回だけに規制されているのです。

コムローイとロイクラトンを総称して、イーペン祭りと呼びます。

イーペン祭りの行われる日にちは、毎年異なります。

毎年11月の中旬頃に行われるお祭りですが、今年2017年は11月3日、4日に行われました。

陰暦の12月の満月の夜が、イーペン祭りの開催される日なのです。

コムローイはメイジョー大学だけじゃない!

2018年向け!タイのチェンマイ「ロイクラトン」と「コムローイ」を同時に楽しむ方法

コムローイの一斉打ち上げは、チェンマイの郊外にあるメイジョー大学で行われます。

イーペン祭りインターナショナルと称し、その年の春頃にチケットが毎年発売されますが、各旅行会社が取り押さえるためすぐにチケットは終了してしまいます。

日本からのツアーとなるとそれなりのお値段ですが、バンコク発のツアーであれば多少抑えることができます。

HISでは、毎年バンコク発のツアーしかありませんが、今年の初めにHISの方とお話しした所、チェンマイ発のツアーもやりたいという話でしたが。

2018年向け!タイのチェンマイ「ロイクラトン」と「コムローイ」を同時に楽しむ方法

個人でこのチケットの購入は、今となっては難しいのが現状ですね。

しかしながら、コムローイはメイジョー大学だけであげる訳ではありません。

お祭りの期間の二日間は、街のいたるところであげることができるのです。

これを知らない方がかなり多かったりします。

今年も何人かから、「チケットが買えなかったから諦めた。」という話を聞きましたが、もっと早く言ってくれたら…という状態でした。

もちろん、メイジョー大学でのイーペンインターナショナルは一度は行ってみる価値があると思います。

みんなで同時に一斉に打ち上げられるコムローイは、かなりの圧巻です。

でも、チケットが取れなかったとしても諦めることはありません。

チェンマイにさえこれたら、打ち上げることは可能なのです。

ロイクラトンとコムローイを同時に楽しむ方法

2018年向け!タイのチェンマイ「ロイクラトン」と「コムローイ」を同時に楽しむ方法

ランタンの打ち上げと同時に行われるのが、ロイクラトンと言うお祭りでこちらは川に灯籠を流すお祭りとなります。

ロイクラトンは、日頃の悪い行いを水に流すという意味で灯籠を流すお祭りとなり、こちらはピン川で行われます。

ピン川のいろいろな所で行われていますが、一番のメインはワロロット市場の前のピン川です。

2018年向け!タイのチェンマイ「ロイクラトン」と「コムローイ」を同時に楽しむ方法

ピン川沿いのレストランでは、レストランでチェンマイの踊りを楽しみながらお酒を飲みつつ食事をしつつ、ロイクラトンを流せるコースなどがあり観光の方々がかなりの人気っぷりでした。

もともとピン川ぞいのレストランは、連日大人気ですがこの日は特にかなりの盛況ぶりでした。

ワロロット市場の前、ピン川沿いのWaweeコーヒーの近辺では、灯篭を流し、なおかつコムローイを打ち上げることも可能な場所となっています。

この場所まで来れたら、ロイクラトンとコムローイの両方を楽しむことができます。

ちなみに、コムローイ、ロイクラトン共に現地で調達できます。

2018年は、この場所でコムローイ、ロイクラトンを堪能されてみてはいかがでしょうか?

ライターはなかなか売ってませんので、コンビニなどで事前に調達しておくことをお勧めします。

なぜ同時に楽しむのがお勧めなのか?

2018年向け!タイのチェンマイ「ロイクラトン」と「コムローイ」を同時に楽しむ方法

ちなみに、ターペー門のあたりでもコムローイはあげることができます。

なぜ同時に同じ場所でロイクラトンとコムローイを行うのがお勧めなのかというと、道がかなり混んでいて歩くのも大変だからです(>_<) ここぞとばかりに、全国各地から観光客がお祭りのために集まります。 屋台の方々も稼ぎどきです(笑) 2018年向け!タイのチェンマイ「ロイクラトン」と「コムローイ」を同時に楽しむ方法

どこもかしこも大渋滞です。

ピン川からターペー門まで歩きましたが、毎年歩くのが本当に大変です。

コムローイを持って歩いたりすると、さらに大変だったり。

今年は、自宅の近くで4つセットでしかコムローイの販売をしてくれなかったため、4個持って歩くのが本当に大変でした。

人混みを歩くのはちょっと、、という方は、ピン川沿いでロイクラトン、コムローイともに堪能することができます。

もちろん屋台もたくさん出ています。

毎年この日の交通渋滞は、本当にありえない程です。

2018年向け!タイのチェンマイ「ロイクラトン」と「コムローイ」を同時に楽しむ方法

私たちは今年は田舎の方に引っ越したため、意外と渋滞に巻き込まれずに済みました。

いつものチェンマイを知っているため、どこに行っても人、人、人でした(笑)

普段はガラガラの食堂なども、このお祭りの期間は大盛況です。

普段から混んでるお店は、いつも以上にすごい列を作っていました。

人気のお店などに行ってみたいという方は、お祭りの前後長めにチェンマイに滞在されることをお勧めします。

お祭りが終わり、3日経ちますが、もう街はいつもの静けさを取り戻しています。

ロイクラトン&コムローイの2016年版については、以下の記事もチェックされてみてください。

チェンマイはのんびりする場所で見るものないでしょ?と思われてる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は結構楽しめる場所って沢山あります。

もちろんのんびりするのに最適な場所ですが、町歩きをしてるだけでも面白いのがチェンマイです。

お祭りに限らず、是非チェンマイを楽しまれてください♪

関連コンテンツ

time 2017/11/07

down

コメントする




世界一周夫婦 あいさつ

Tomo&Yoshiko

Tomo&Yoshiko

始めまして。
世界一周のその後、世界中で一番大好きな街「タイのチェンマイ」でロングステイしてる世界一周夫婦です。

旅人目線で、「チェンマイ」の情報、チェンマイの旅行の仕方、チェンマイの楽しみ方をお伝えさせて頂きます。

チェンマイの事なら、世界一周夫婦にお任せください(*^_^*)

詳しいプロフィールはこちらから [詳細]


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

フォローありがとうございます♪